2020年から始まったコロナ禍によって、世界のサプライチェーンの綻びによるリスクが顕在化しました。エネルギーを始め、原材料・食品・飼料、そして半導体の供給が滞るなど、日本を取り巻く環境は厳しさを増しています。
まさに『当り前が当り前でなくなる時代』です。
コールドチェーンを取り巻く環境では、人手不足に対応した車両や環境に配慮したEVへの架装など、新しい時代に適応した商品開発が進められています。その中で、トプレックは独自に開発した乾燥システムなどの温度管理技術によって、あらゆる商品の品質保持はもちろん、お客さまの効率的な車両稼働を可能としています。
これからも皆さまに安心・安全な「日本の鮮度」をお届けすると同時に、物流の効率を技術で導く挑戦をしてまいりたいと思います。
私たちは一緒に働く仲間を募集しています。