03. Interview
地道に、着実に。社会の土台を、静かに守り固める
管理本部総務部 経理担当
2024年入社
新卒
S.M.
Interviewインタビュー
Question 01.入社の決め手
面接で感じた「温度感」のままに
入社を決めたのは、安定したインフラ企業であることと、面接で感じた「温度感」が理由です。緊張していた私に担当の方がとてもフランクに接してくださって、自然体で話せたことが心に残っています。「ここでなら自分らしくいられるかも」という直感は、入社後の今、確信に変わりました。上司が「有給は取れてる?」と気さくに声をかけてくださる空気があり、中には1週間ほどの長期休暇を楽しむ方もいます。そんな温かい距離感があるからこそ、安心して日々の仕事に取り組めています。
Question 02.仕事内容
1円の重みに向き合い、信用を守る
経理という仕事柄、私はなによりも「丁寧さ」を大切にしています。毎月20日や月末などのピーク時には、1日で500〜700件もの入金処理を扱うこともあります。たとえ1円の不一致であっても、そのままにはできません。消費税の誤差なのか、それとも請求書のミスなのか。時間をかけてもその原因を突き止めます。一つひとつを丁寧に、地道に、着実に。作業の末に数字がぴったり合った瞬間は、静かな達成感があります。裏方の業務ではありますが、営業やサービスの方がつないでくれた成果を、正しい「利益」として確定させる、最後を締めくくる大切な工程だと思っています。1円という最小単位まで向き合うことで、これからも会社の信用を固める役割を果たしていきたいです。
Question 03.職場の環境と成長
不安を「受け取る力」に変えて
入社したばかりの頃は、電話対応が不安でした。冷凍車の仕様や修理の依頼など、寄せられる相談は幅広く、最初は言葉を聞き取るだけで精一杯。それでも半年ほど経つうちに、「このお客さまは今、何に困っていらっしゃるのか」という意図が見えるようになっていきました。こうした変化を見守ってくれたのは、周りの環境です。先輩方がいつでもフォローに回ってくれたり、「今のところでわからないことはない?」と、いつも先回りして声をかけてくれたり。一人で抱え込まず、皆さんに寄り添われながら一歩ずつ進んでこれたからこそ、相手の想いを大切にする「受け取る力」が、自分の中に少しずつ育まれてきたのだと思います。
Schedule1日のスケジュール
09:00
出勤
メールチェック
10:00
入金処理
手形の処理、出納帳の記入、売掛金の付き合わせ
12:00
昼食
13:00
入金処理
通帳記入、領収書の発行
18:00
退勤